DNA解析キットで自分の遺伝子を知る理由とは??



そもそもDNAって何??


DNAはアデニン(A)、チミン(T)、シトシン(C)、グアニン(G)の4種類から出来ています。DNAは30億あると言われており、いわば体の設計図です。DNAを調べることでご自身の問題点、改善点を早く知り、そのための対応策を考え、自分に合った食事・練習・トレーニング・指導方法がわかり、すぐ行動に移すことが出来ます。このDNA解析による一番のメリットはご自身のことを最短で知ることが出来ること、そして、このDNAは今調べても、20年後調べても同じですので早く調べた方が良いということです。


DNA解析【DNAprosport】でわかる14つの遺伝子とは??


DNAprosportは、スポーツ選手やトレーニングを行っている方々に、DNAから割り出されたトレーニング方法を行う事により、効率よくトレーニングが可能になり、更に食事管理もアプリで簡単にできるため食事やサプリの提案を見ることが出来ます。

《UCP1》

熱を作り出すことができるかどうか

《β3AR》

中性脂肪を分解しやすいかどうか

《β2AR》

痩せやすいか、筋肉が低下しやすいか

《ACTN3》

長距離向き(持久力タイプ)か短距離向き(瞬発力タイプ)か

《TRHR》

骨と筋肉がつきやすいかどうか(甲状腺ホルモンとの関わり)

《VDR》

骨が作られやすいか(ビタミンDの吸収力)

《MEF2C》

骨が壊れやすいかどうか

《FTO》

体脂肪がつきやすいかどうか(運動をしないと痩せづらいタイプか)

《SLC2A2》

糖質がすぐに使われてしまうかどうか

《COMT》

痛みに強いか弱いか(ドーパミンとの関わり)

《rs17608059》

忍耐力があるかどうか

《NQO1》

疲れを溜めやすいかどうか

《Mn-SOD》

活性酸素が溜まりやすいかどうか

《MTHFR》

動脈硬化になりやすいかどうか(脂質を酸化させてしまうかどうか)



アプリで食事管理も簡単にできる!


自分の食事を入力するだけで、今の自分には何の栄養素が足りていないか、栄養バランスが崩れたときに起きている症状の原因をバランスグラフでチェックすることができます。

そして、栄養バランスを分析することで採るべき食事やサプリが明確になり、簡単に管理することが出来ます。これらは全てをアプリでいつでも確認する事が出来ます。



DNA解析から自分に合ったトレーニング方法がわかる!


自分に合ったトレーニング方法が24パターンの中から選ばれ動画=246パターンから見ることが出来ます。その中からあなただけにあてはまる動画を見ることができます。

コアストレッチはDNAに関係なく、12パターンのコアストレッチ方法があります。これは、メジャーリーガーの専属トレーナーが編み出した、怪我をしない、怪我をしにくい方法(ノウハウ)です。

 

たった12分で成功へ導ける「DNA別クロスモードトレーニング」がアプリで見れるDNA別クロスモードトレーニングとはもっとも活性酸素の量を抑える事ができると言われているメニューになります。


監修


【抗加齢協会】

 

【森下 竜一】

大阪大学大学院医学系研究科臨床遺伝子治療学教授を務める

日本抗加齢医学会、日本血管生物医学会、日本遺伝子治療学会、日本知財学会など各学会の理事、抗加齢協会副理事長を務める。

政府の規制改革会議委員で健食の機能性表示容認を提言。

健康医療推進本部(本部長阿部内閣総理大臣)戦略参与も兼ねる

 

トミーラスオーダー ローガンホワイト等

米大リーガーやNFL選手の専属トレーナー。怪我を治す理論を構築独自のストレッチ方法を開発し、怪我をしづらい体を作る事を米アスリート達に教えている。